クレジットカード現金化の初心者向け(基本情報)

クレジットカード現金化を電話なし・本人確認不要でできるの?やり方と【なし】のリスクについても解説

クレジットカード現金化を電話なし・本人確認なし

クレジットカード現金化を業者を利用する際、通常は業者との電話連絡が行われます。
しかし、「仕事が忙しくて電話ができない」とか、「家族に現金化しているのがバレたくないから電話はちょっと嫌だな」、はたまた「押しに弱いからただ換金率を聞くだけなのに相手のペースにはまって申し込んでしまいそう」なんて方は多いですよね。

そこで、クレジットカード現金化を電話なしで、もしくは本人確認無しですることは可能なのかどうかをお伝えしていきたいと思います。

クレジットカード現金化をする時の基本の流れをご紹介!

まずは、クレジットカード現金化が一般的にどんな流れで行われているのかを見ていきましょう
現金化流れ
1.現金化を業者に申し込む

メールもしくは電話、場合によってはLINEが利用できる現金化業者もあるので、いずれかの方法で現金化を申し込みます。
メールでお申し込みの際には、早ければ数分後に業者から電話がかかってきます。

2.本人確認

クレジットカードが本人のものであるかどうかを確認するために本人確認を行います。

本人確認で使用する者については後程ご紹介するのでご安心を

ほとんどの方が写メを転送していますが、FAXを送る方もたまにいらっしゃいます。

3.指定サイトにて指定商品をカード決済で購入する

ほとんどの業者がサイト指定し、さらに購入する商品を指定してくるので、業者が指定した商品を、クレジットカードで購入します。

詳しい情報は業者からメールで送られてくるので、それに従って手続きを進めていきましょう
4.決済確認後入金

商品の購入が終わって、現金化業者で購入確認ができたら利用者へ入金されます。

申し込み前に入金額が伝えられているはずですから、換金率と照合して間違っていないかを確認しましょう。

入金が済んだら後は業者とのやりとりはありませんが、必ずやっていただきたいことがあります。それがステップ5です
5.商品の発送・受け取り

現金化業者からあなたがカード決済で購入した商品が発送されます。
この商品を必ず受け取ってください。

受け取らないと違法取引となってしまうので注意してくださいね。

これを踏まえた上でクレジットカード現金化を電話なしで行うことは可能なのか見ていきましょう
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クレジットカード現金化は電話なしでできるの?

メールで現金化
結論から言うと、クレジットカード現金化は電話なしでも可能です。
一般的な現金化の流れを見ていただいておわかりの通り、本人確認もメールで行うことができるので、物理的には電話なしでのクレジットカード現金化は可能なのです。

では、電話なしで現金化する場合の流れを見ていきましょう

クレジットカード現金化を電話なしでする時の流れ

クレジットカード現金化を電話なしで行う際には以下のような流れとなります。

電話なしで行う流れ
  1. 現金化を業者に申し込む
  2. 現金化についての説明を聞く
  3. 本人確認
  4. 指定サイトにて指定商品をカード決済で購入する
  5. 決済確認後入金
  6. 商品の発送・受け取り
一見、電話ありのクレジットカード現金化の方法と同じように見えますよね?

しかし、大きく異なる点があります。
それはステップ2の「現金化についての説明を聞く」です。

メールで現金化について説明を聞かなければなりません。
電話で行えば要点だけを聞いて問題なければ現金化を実行となりますが、メールは電話でのやりとりと比べてかなり煩わしさがあります。
利用者だけでなく、業者側も1回のメールにできるだけ多くの情報を正確に伝えることが求められます。
また、利用者側も疑問があった際にはできるだけ1度で簡潔に質問して手間を省きたい所です。
メールの内容を正確に把握する理解力や、自分の中で要点をまとめて質問する能力が求められます。

ここがポイント!

結果的にメールのみでクレジットカード現金化をすることはできるのですが、デメリットやリスクもあります。

では、電話なしのクレジットカード現金化ではどんなリスクがあるのか次項でお伝えしていきますね

クレジットカード現金化を電話なしでする時の4つのリスク

クレジットカード現金化を電話なしでする時のリスクについて見ていきましょう

現金化業者にお金をだまし取られる可能性がある

現金化業者自体が電話での申し込みを受け付けていない(電話番号を伏せている)ケースがあります。
その際には自然とメールでの連絡のみとなりますが、こういったタイプのげ金化業者でクレジットカードの現金化を電話なしで行うと、入金されるはずの現金を現金化業者に搾取されてしまう可能性があります。

「どういうこと?」と、思われている方のために例をご紹介しましょう
利用の流れ
  1. 電話なしで現金化を申し込む
  2. 指定商品をクレジットカードで購入
  3. 商品情報を現金化業者へ提供する
  4. 業者と連絡が取れなくなってしまう

利用の流れを見ていただいてわかるように、通常は商品情報を現金化業者へ提供した後に入金されます。
しかし、そのまま業者と連絡が取れなくなってしまい、入金されるべきものが振り込まれないという詐欺に引っかかる恐れがあるのです。
この後何度業者にクレームを入れようと思っても、電話番号がわかりませんから、メールでやりとりしなければならなくなります。。
当然ながらお金を盗み取った側(現金化業者)は犯罪がバレたくありませんから、あなたの連絡を無視し続けます。
結局、現金を手に入れるどころか商品代を損してしまい、より現金を失ってしまうことになるのです。

個人情報が流出する危険性がある

クレジットカードの現金化を電話なしで利用した場合、クレジットカードの個人情報などを悪用、もしくは流出される可能性があります。
金融関係の個人情報は比較的高値が付きます。
そのため、悪徳業者の中には、一般的な現金化業者を装って闇金などに利用者の個人情報リストを売っている業者も存在するのです。

最悪の場合、あなたのクレジットカードが利用さることがあります。
また、そうなっても現金化業者を利用しようとしたことがカード会社にバレるとカード利用停止のリスクの恐れもあることも覚えておきましょう。

カードが悪用されてもあなたを助けてくれる人はいません。個人情報が盗まれても自己責任であることは忘れないでください

手続きに時間がかかる

クレジットカード現金化は電話なしでも行うことは可能です。
しかし、現金化の手続きに入るまでに時間がかかります。
ご紹介したように、電話なしの現金化は現金化についての説明に非常に手間取るため、すぐに現金が欲しい方にはネックとなります。
しかも、業者が混雑している時間ともなれば、メールの対応は後回しとなり、電話での申し込みが優先されます。
そうなると、より時間がかかってしまうので、現金化を利用する利便性に欠けてしまいます。

現金化業者に疑われてしまう

クレジットカード現金化を行う際には基本として必要最低限の電話でのやりとりが行われます。
こういった基本があるにもかかわらず、メールのみのやりとりを希望する方に対して業者側はどうしてもイタズラや不正利用をするのではないかと疑念を抱きます。

優良にしろ悪徳業者にしろ、業者が被害を被る恐れがある利用者に現金化を利用してほしくありませんよね?

素直に電話対応してくれる利用者なら、本人確認もスムーズですし、快く業者も現金化に応じます。
しかし、電話なしの利用者に対してはやはり業者は躊躇せざるを得なくなるのです。

ここがポイント!

電話なしのクレジットカード現金化は時間がかかるだけでなく、業者からも信用を得られない、さらには詐欺の被害に遭う可能性もあり、とてもリスキーです。

クレジットカード現金化を電話なしで行う際のポイント

クレジットカード現金化を電話なしで行う際のポイント
クレジットカード現金化を電話なしですることはリスキーですが、それでも電話なしを選ぶ方のために利用時のポイントをお伝えします。

優良業者を利用する

電話なしで現金化する場合、詐欺に遭う可能性もあれば、個人情報が流出する恐れもあります。
そういったことが起こらないよう、優良業者を利用することは必須です。
一般的に優良業者と呼ばれる業者を利用すれば、換金率を法外に下げられることは避けられますし、もちろん、犯罪の被害に遭うリスクも抑えることができます。

ここがポイント!

優良業者であるかどうかの判断は、口コミサイトや業者のホームページ、それに比較サイトなどを照らし合わせることである程度判断することができますよ。

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できることは利用前にあらかじめやっておく

電話なしの現金化を利用した際のデメリットの1つに時間がかかることが挙げられます。
ですから、事前に質問があるならばまとめて用意しておくこと、また、スムーズに手続きが進められるよう、本人確認書類の写メをあらかじめ用意しておくなど、できることはすべて事前に済ませておくと無駄のない取引ができます。

クレジットカード現金化は本人確認なしでできるの?

クレジットカード現金化は本人確認なしでできるの?
基本的に本人確認なしでクレジットカード現金化をすることはできません。
というよりも、(業者側が)本人確認なしのクレジットカード現金化をしてはいけません。

本人確認が必要な理由についてもご紹介していきましょう
古物営業法で定められている規則だから

現金化業者が本人確認と電話での確認をしている理由の1つは、古物営業法によって定められているからです。
クレジットカード現金化は古物営業法に則った上で一定の現金を指定した口座に入金しています。

古物営業法にはこんな決まりがあるのです

「中古品を買い取る場合は本人確認を行うこと」

つまり、本人確認は現金化業者にとって義務です。
例えば、あなたもいらなくなった本を古本屋さんなどで売ったことがありませんか。
例え10円以下の買取額であったとしても、1冊しか本を持ってきていないお客さんに対しても身分証明書の提示を求め、本人確認できないと買取りできないと伝えられますよね。
中古のブランド買取ショップや金券ショップなどでも同様に買取の際には本人確認として身分証明書の提示を求めます。

逆に言うと、本人確認を行わない現金化業者は違法取引を行おうとしていることになるので、本人確認不要といわれた時点で申し込みは中断してくださいね
本当に本人かどうかを確認するため

本人確認の意味は、当然、本当にその人本人であるかどうかを確認するためです。
クレジットカード現金化の場合、クレジットカードがあなたのものであるかを確認するために本人確認を行います。
どの現金化業者でも現金化は本人名義のクレジットカードを使って本人のみが現金化することができるようになっています。

ここがポイント!

他人名義のクレジットカードを利用したり、たとえ家族であっても自分以外の人の代わりにクレジットカード現金化はできません。

先ほどもお伝えした通り、優良にしろ悪徳業者にしろ、業者側は自らが被害を被る恐れがある利用者に現金化を利用させたくはありません。
特に、利用額が多額であればあるほど被害に遭った際の業者の損失は大きなものとなりますから、余計に現金化を断ってくるでしょう。

ここがポイント!

本人確認は業者のリスクを避けるためにの手続きと言うことができます。

本人確認に必要なものは?

本人確認を行う際にはどんなものが現金化業者に求められるのかを見ていきましょう。

・顔写真がついて身分証明書の両面
・身分証と一緒に自撮りした写真

クレジットカードの写真を求める業者も中にはいますが、クレジットカード番号を盗もうとしているのではなく、クレジットカードに記載された名前を見て本人と一致するか確認するためのものです。

ただし、ここでセキュリティコードを求められた場合は悪徳業者だと判断してください。
クレジットカード現金化をする際にセキュリティコードは必要ありません。

身分証明書としてよく利用されているものは次のようなものです。

・運転免許証
・パスポート

成人の学生さんも現金化は利用可能なので、その際には本人確認書類に学生証を利用するのも良いでしょう

また、同じ現金化業者を利用した場合、2度目以降は本人確認はありません。

本人確認が必要ない現金化業者があるって聞いたけど?

クレジットカード現金化をする際に、現金化業者は必ず本人確認をすることが法律で義務付けられています。
しかし、中には本人確認を行わない現金化業者も存在するのです。
あまり「本人確認不要!」「電話も不要!」と、掲げている現金化業者は目にしませんよね?
それは、現金化業者の中でもほんの一部に過ぎないからです。
しかし、古物営業法に則っていないため、本人確認を行わない業者は違法行為をしている業者です。

こういった違法行為をする業者が存在するのは、実は利用者からの要望に応えているともいえます。
誰だってできれば知らない相手に個人情報を教えたくありません。
ましてや自分の名前も顔も知られるクレジットカード現金化を利用するのは不安ですよね。

電話なし・本人確認なしの現金化業者が存在するなら、自分が教えたくないことを教える必要がないため利用したくなってしまいませんか?

利用者の視線に立った時に、どんな業者が利用者が増えるのかを考えた結果生まれたのが電話なし・本人確認なしの現金化業者というわけです。
もちろん、業者側にとっても利用者が増えるだけでなく、面倒を省けるなどのメリットがあります。

しかし、電話なし・本人確認なしの現金化業者はデメリットもあるのでお伝えしていきますね

電話なし・本人確認なしの現金化業者を利用するデメリットは?

ハッキリ言って、電話なし・本人確認なしの現金化業者を利用するのはデメリットしかないといえます。
何度も言いますが、本人確認無しの現金化業者は違法行為をしているのです。

ここがポイント!

違法行為をしている業者を利用している方も、間接的に違法行為をしているのと同じことですし、何らかのトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

例えば、「本人確認不要」の個人情報を伝えたくない利用者にとっては甘い言葉で利用者を釣っている詐欺業者の場合、個人情報を悪用・売買される可能性があります。

「本人確認をしないから個人情報なんてバレなくない?」と、思われた方、そんなことはないのです!

身分証の提示はないものの、業者と連絡を取る際にはメールアドレスなどを明かすことになります。
電話なしであっても電話番号を念のために伝える必要も出てきます。
こういった情報を悪用、もしくは闇金などに売られてしまうリスクがあるのです。
また、本人確認がないのを良いことに法外な手数料を利用者から取り、換金率が60%以下という悪徳行為に及ぶ業者も少なくありません。

ここがポイント!

本人確認なしの現金化業者は極めてブラックな業者です。

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メールだけでクレジットカード現金化を行うなら優良業者を利用しよう

メールだけでクレジットカード現金化を行うなら優良業者を利用しよう
メールだけでクレジットカード現金化を行うことは物理的に可能ですし、電話なしで現金化を行っていると掲げる業者も存在します。
しかし、時間がかかる、詐欺に遭う可能性があるなどのリスクがあり、おすすめできません。
それでも電話なしで現金化するのであれば優良現金化業者を利用しましょう。

優良業者を利用することでリスクを抑えることができますよ
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